FAQ ・よくある質問

Q: 初心者で方向音痴だけれど参加できますか?

A: はい、大丈夫です。

ポイントは道路上にある観光スポットなどもあるので、ふつうに観光地めぐりをするのと同じ感覚でポイントを探せます。地元の人に場所を尋ねれば、きっと親切に教えてくれますよ。もちろん地図読みの経験があれば、山の中にある難しいポイントを地形を頼りに探すことができるので、さらに高得点をゲットできるので有利です。

 

Q: 参加するには何が必要?

A: 好奇心だけ持ってきてください。

ご自分で用意して頂くのは、コンパスとカメラ(またはカメラ付き携帯やスマホ)と腕時計だけ。

コンパスがない人には当日貸出しも予定しているので、ふつうの観光の時と同じで結構です。詳細はこのウェブサイトのトップページにある「持ち物」欄をご参照ください。伊豆半島ジオパーク、なんでも見てやろう!という好奇心だけは忘れずに!

 

Q: どんなチームを組んだらよいのですか?

A: 家族や気の合う仲間と。

チームメンバーの人数は、6時間部門なら2~5人、4時間部門なら1~5人、6時間部門は男子、女子、男女混合、4時間部門は一般、ファミリー、ソロに分かれています。子供からおじいちゃん、おばあちゃんまで、誰でも参加できるので、家族で参加するのもよし、職場の仲間同士や、カップル、いつもの遊び仲間や、学生時代のクラスメートと同窓会のノリでなど、気の合う人に声を掛けてみて下さい。

 

Q: 子供も参加できますか?

A: チーム登録は小学生以上、未就学児も参加OKです。

中学生以下のお子さんと参加するならファミリーチームで。赤ちゃんをベビーカーに載せて参加して頂いても大丈夫です。制限時間をどのように使うかは参加チームの自由なので、疲れたら街かどの喫茶店でスイーツを頂きながらひと休みもアリです。

 

Q: 走らないとだめですか? 歩いてもいいの?

A: ずっと歩いて回ってもぜんぜんOKです!

チームメンバーの体力や体調に応じてペースは柔軟に決めて下さい。スタート前の戦略が大事なので、まずはメンバーでじっくり回る順番を決めて、無理なく効率良くポイントをゲットして下さい。

 

Q: 公共交通手段を使っても良いのですか?

A: 2018年の西伊豆町大会は路線バスの利用が認められており、バスを使うと格段に行動範囲が広がります。

西伊豆町の競技エリアでは、海岸沿いの国道136号線と一部内陸部に東海バスが走っています。ただし便数が限られているので、あらかじめ時刻表を確認して効率良く利用して下さい。バスの遅延や満員で乗り切れないなどのリスクも考慮するように。なお、タクシーや自転車など路線バス以外の交通手段の利用はNGです。

 

Q: ポイントはどんなところに設置されているのですか?

A: 道路に面した観光ポイントから、山奥のチャレンジフラッグまでいろいろです。

簡単なポイントは低い得点、遠くてたどり着くのが大変なところや、地形を読み込んで探さないといけない難しいポイントは、比較的高いポイントを割り当ててあります。ご自分のチームの体力と読図力を客観的に把握して、無理のないポイントを狙いましょう。


Q: 「戦略を立てる」ってどういうこと?

A: ラクに効率よくポイントをゲットするためのプランニングです。

スタート20分前に地図とポイント一覧表が配布されるので、まずはチーム内で作戦会議。要は制限時間を目いっぱい使って高得点のポイントを集めるのがルールですから、回る順番は問いません。よく考えずに滅茶苦茶に走り回っても無駄な動きで疲れるだけ。全部のポイントを獲得するのは基本的に不可能なので、最初に地図と各ポイントの得点をチェックし、チーム内で狙うエリアやポイントをしっかり決めてからスタートするのが大事です。スタートとしたら時々休憩を取ったり、景色を楽しむ余裕も大切です。

 

Q: 制限時間に間に合わないとどうなりますか?

A: 1分遅れると30点のペナルティー、20分以上遅れると失格になります。

4時間部門、6時間部門とも、それぞれの制限時間に1秒でも遅れると、せっかく獲得した大切なポイントが目減りしていきます。1分遅れるとマイナス30点、1分15秒遅れるとマイナス60点(><)!20分以上遅れると失格になってしまいます。

 

Q: 土曜日の前泊は必須ですか?

A: 前泊は必須ではありませんが、都内から公共交通手段を使ってお越しの場合、朝の集合時間に間に合う列車はありません。ただしお車の利用なら、大会当日現地入りは可能です。

西伊豆町には様々なタイプの宿泊施設が充実しており、せっかくの機会なので土曜日から現地入りして、観光や食事などをお楽しみ下さい。現地の宿泊やアクティビティに関しては、追ってご案内致します。なお、大会終了後はそのまま公共交通手段で都内に帰ることができます。